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お知らせ | NEWS

Update 2020.11.16
【テクトロニクス】WEBセミナ開催のご案内

株式会社TFFテクトロニクス社/ケースレー社

 

WEBセミナ開催のご案内

 

これでSMUが分かる ~仕組みから測定事例まで~

4回にわたってソースメータ(SMU)による試験効率化の方法を徹底解説  

 

8月~9月に開催した「Keithley Days 2020」でいただいたご要望にお応えし、

SMUをより深くご理解いただくために測定実例や応用アプリケーションなどを

交えた続編セミナをWeb形式で開催いたします。

 

 

・開催日時  

  

  第一回:2020年11月27日(金) 10:00-11:00

  第二回:2020年12月18日(金) 10:00-11:00

  第三回:2021年1月 開催予定

  第四回:2021年2月 開催予定

 

・会場

  

  WEBセミナ

 

・主催社

  

  テクトロニクス/ケースレーインスツルメンツ社

 

 

<タイムテーブル>

 

第一回:2020年11月27日(金) 10:00-11:00

実機デモで比較解説 ー SMUのDC電源/電子負荷性能について

 

ケースレーの2450型SMUと当社直流電源を使ったデモをご覧頂きながら、

SMUと電源の違い、電子負荷としての使い方を分かりやすくご説明します。

今後の計測器選定にぜひお役立てください。

 

【アジェンダ】

1、DC電源との比較説明

・電圧の立上り時間

・電流リミットの動作時間

・印加設定の範囲と正確性

・モニタ(測定)機能の範囲と正確性

2、電子負荷としての使い方

 

第二回:2020年12月18日(金) 10:00-11:00

SMUの仕組みとよく使われる機能のご紹介

 

印加と測定を同時に実行可能なSMUはどんな仕組みでしょうか?

今回はこのポイントについてSMUのよくある問合せを紹介しながら詳しく解説します。

また、SMUのよく使われている機能(バイアスとスイープ機能、スイープの種類など)、

パルス出力についてデモをご覧いただきます。

 

【アジェンダ】

1、SMUのしくみ

2、DMM抵抗計、絶縁抵抗計との違い

3、ガード出力

4、バイアスとスイープ

5、パルス出力はできる?

6、出力オフの状態は?オープン?ショート?

 

第三回:2021年1月 開催予定

SMUを使った代表的な測定事例のご紹介

 

SMUの使用によりどのように測定効率の向上と試験時間の短縮を実現するか、

下記代表的なアプリケーションをご紹介します。

デモで実際の測定方法をご説明します。(抵抗測定/半導体デバイス/光デバイス/バッテリ充放電試験など)

 

【アジェンダ】

決定次第公開予定

 

第四回:2021年2月 開催予定

ソフトウェアを使ったSMUの自動計測事例

 

ケースレーの代表的なソフトウェアを使い、自動計測を実現する測定例をご紹介します。

各ソフトウェアの特長や違いを分かりやすくまとめ、選定および導入時のポイントを

おさらいします。

Kickstart:プログラミング不要、簡単な設定で直ちに測定が開始可能

ACS-BASIC:豊富なライブラリが内蔵し、部品やデバイスのI-V特性評価に最強のツール

 

【アジェンダ】

決定次第公開予定

 

●お申込み こちらから

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